お腹が出ている人のスーツボタン位置|大阪・梅田のオーダーで叶える黄金比

お腹が出ている方のスーツは「ボタン位置」で印象が劇的に変わります
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お腹が出ている方のスーツは「ボタン位置」で印象が劇的に変わります

スーツを着用した際、お腹周りのボタンが弾けそうに見えたり、不自然なシワが入ったりして悩んでいませんか。お腹が出ている方のスーツスタイルにおいて、最も重要なポイントは「ボタン位置(フロントボタンの高さ)」の設計にあります。既製品では標準体型に合わせてボタン位置が固定されているため、お腹が目立ちやすい傾向にありますが、オーダースーツであればこの位置を最適化することで、驚くほどスマートなシルエットを実現可能です。

大阪・梅田のBase Segreta(ベース・セグレタ)では、お客様一人ひとりの腹部の曲線に合わせてボタン位置をミリ単位で調整します。本記事では、お腹周りが気になる方が知っておくべきボタン位置のロジックと、具体的な解決策をケーススタディ形式で解説します。

なぜ既製品はお腹が目立つのか?ボタン位置の落とし穴
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なぜ既製品はお腹が目立つのか?ボタン位置の落とし穴

多くの方が「お腹が出ているから、ワンサイズ上のスーツを選べばいい」と考えがちですが、実はそれが逆効果になることも少なくありません。ここでは、既製品でお腹が強調されてしまう原因を深掘りします。

重心が下がり、視線がお腹に集中する

既製品の多くは、標準的な体型を基準にボタン位置が設定されています。お腹が出ている方が無理にボタンを留めると、生地が引っ張られて「X字」のシワが強く入り、視線がちょうどお腹の最も高い部分に集まってしまいます。これにより、実際の体型以上にふっくらとした印象を与えてしまうのです。

Vゾーンが詰まり、首回りが窮屈に見える

お腹の厚みに合わせてボタン位置を下げすぎると、今度はVゾーン(ネクタイが見える範囲)が広がりすぎてしまい、だらしない印象を与えます。逆に位置が高すぎると、胸元が浮いてしまい、全体的に詰まったような窮屈な見た目になります。お腹のラインを隠しながら、上半身をシャープに見せる絶妙な高さを見つけることが、オーダースーツの醍醐味です。

【ケーススタディ】Base Segretaで実現した「お腹を隠す」黄金比
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【ケーススタディ】Base Segretaで実現した「お腹を隠す」黄金比

実際にBase Segretaで仕立てた、お腹周りが気になるお客様の事例をもとに、どのような調整を行ったか具体的に解説します。

事例1:40代経営者 A様(全体的にがっしり、お腹にボリュームがある体型)

A様は、既製品の2つボタンジャケットを着用すると、お腹のボタン部分が盛り上がり、裾がハの字に大きく広がってしまうのが悩みでした。

  • 解決策1:ボタン位置をわずかに下げる
    標準よりもボタン位置を1.5cmほど下げることで、お腹の最も高い位置をボタンが押さえつけないように設計しました。これにより、生地の突っ張りが解消され、横からのシルエットが直線的に見えるようになります。
  • 解決策2:Vゾーンを深く設定
    ボタン位置を下げるのに合わせ、ラペル(襟)の返り止まりを調整し、縦のラインを強調しました。視覚的な「縦長効果」により、お腹の横幅が目立たなくなります。
  • 解決策3:サイドベンツの採用
    センターベント(中央の切れ込み)はお腹の厚みで開きやすいため、サイドベンツを採用。腰回りにゆとりを持たせつつ、バックスタイルを美しく保ちました。

結果として、A様からは「今までで一番痩せて見えるし、何より着心地が楽」というお声をいただきました。

お腹を目立たせないための3つのチェック項目
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お腹を目立たせないための3つのチェック項目

オーダースーツを作る際、フィッティングで必ず確認すべきポイントをまとめました。これらを意識するだけで、仕上がりの完成度が大きく変わります。

1. ボタンを留めた際の「ゆとり量」

ボタンを留めた状態で、拳が一つ入る程度のゆとりが理想とされますが、お腹が出ている方の場合は「指の第2関節までが入る程度」のタイトすぎない設定がベストです。Base Segretaでは、座った時の圧迫感も考慮し、立位と座位の両方で最適なゆとりを確認します。

2. ウエストラインの高さ(中胴位置)

ジャケットの最もくびれている部分(中胴)を、実際のお腹の頂点よりも少し高い位置に設定します。これにより、ハイウエストな印象を与え、脚長効果と同時にお腹のボリュームを視覚的に相殺できます。

3. 裏地と生地のセレクト

お腹周りは摩擦が起きやすいため、滑りの良いキュプラ100%の裏地がおすすめです。Base Segretaでは、多彩なデザイン裏地を無料で提案しているため、お洒落を楽しみながら機能性も確保できます。また、ハリのある英国製生地(DORMEUILなど)を選ぶと、生地自体の重厚感でお腹のラインを拾いにくくなります。

よくある誤解:ダブルスーツはお腹が出ている人には不向き?
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よくある誤解:ダブルスーツはお腹が出ている人には不向き?

「お腹が出ている人がダブルスーツを着ると、さらに太って見える」という誤解がありますが、実は逆です。ダブルスーツは重なり合う生地の面積が広いため、お腹の曲線を物理的にカバーする力が非常に強いのが特徴です。

Base Segretaでは、6つボタン2つ掛けのダブルスーツを提案することもあります。ボタンの配置をやや内側に寄せることで、ウエストのシェイプを強調し、クラシックかつ威厳のあるスタイルを演出できます。お腹を隠すのではなく、体型を「品格」に変える選択肢として、ぜひ検討してみてください。

Base Segretaが選ばれる理由:お腹周りの悩みを自信に変える技術
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Base Segretaが選ばれる理由:お腹周りの悩みを自信に変える技術

大阪・梅田に位置するBase Segretaでは、お腹が出ている、肩幅が広い、猫背であるといった体型の個性を「魅力」に変える仕立てを行っています。

  • 各種オプションが全て無料:ボタン位置の変更はもちろん、本切羽やAMFステッチ、お台場仕立てなどの本格仕様も追加料金なしで対応します。
  • 名門生地の圧倒的ラインナップ:ZegnaやLoro Piana、DORMEUILといった世界最高峰の生地を取り扱い。お腹のラインを綺麗に見せるハリ感のある生地も豊富です。
  • 60,000円台からの本格オーダー:高品質な一着を、適正価格でご提供します。
  • 丁寧なヒアリング:「お腹を隠したい」「でも苦しいのは嫌だ」という相反する要望にも、プロのフィッターが寄り添い、最適な解を導き出します。
まとめ:理想のボタン位置で、自信に満ちたビジネスライフを
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まとめ:理想のボタン位置で、自信に満ちたビジネスライフを

お腹が出ている方のスーツ選びは、隠そうとしてサイズを大きくするのではなく、「ボタン位置を最適化して視線をコントロールする」ことが正解です。適切な位置にボタンを配置し、縦のラインを意識した設計を行うことで、どんな体型の方でもスマートで洗練された印象を与えることができます。

Base Segretaは梅田駅徒歩圏内の路面店です。お買い物ついでに、まずは「自分の体型に合うボタン位置はどこか?」という質問だけでもお気軽にお立ち寄りください。豊富なお客様の声と仕立て実績をもとに、あなただけの黄金比をご提案いたします。

まずは一歩、理想の自分への階段を登ってみませんか。

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