スーツ採寸で測る場所はどこ?初心者でも失敗しない確認ポイントを解説

スーツの採寸で測る場所を知れば理想の一着が手に入る
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スーツの採寸で測る場所を知れば理想の一着が手に入る

オーダースーツを仕立てる際、最も重要かつ緊張するプロセスが「採寸」です。結論から申し上げますと、スーツの採寸で測る場所は大きく分けて上半身で7〜9箇所、下半身で5〜6箇所に及びます。単に長さを測るだけでなく、お客様の姿勢や筋肉の付き方、好みのゆとり感を反映させることで、既製品では決して味わえない快適な着心地と美しいシルエットが完成します。

「どこをどう測るのか不安」「初めてなので何を伝えればいいかわからない」と悩む必要はありません。大阪・梅田のBase Segretaでは、プロのフィッターが一人ひとりの体型に寄り添い、会話を楽しみながら細部まで計測いたします。本記事では、初心者の方向けに採寸の具体的な箇所と、フィッティングを成功させるためのステップを詳しく解説します。

なぜ「測る場所」を理解しておくことが重要なのか

採寸箇所を把握しておくことで、自分の体型の特徴(肩が上がっている、猫背気味であるなど)を客観的に理解でき、フィッターへの要望が伝えやすくなります。これにより、納品後に「思っていたサイズ感と違う」というミスマッチを防ぐことが可能です。Base Segretaでは、お客様の個性を引き出すために、標準的な計測に加えて独自の体型補正を行っています。

【上半身編】スーツ採寸で測る主要な場所とチェック項目
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【上半身編】スーツ採寸で測る主要な場所とチェック項目

ジャケットの仕上がりを左右する上半身の採寸は、第一印象を決定づける重要な工程です。Base Segretaでは、以下のポイントを重点的に計測します。

1. 肩幅(かたはば)

スーツの命とも言える場所です。左の肩先から首の付け根を通り、右の肩先までを測ります。肩幅が合っていないと、ジャケットに余計なシワが入ったり、窮屈に感じたりする原因になります。Base Segretaでは、お客様の肩の傾斜(怒り肩・撫で肩)も同時に確認し、パッドの厚みなどで調整を提案します。

2. 袖丈(そでたけ)

肩先から手首のくるぶしが隠れる程度の長さを基準に測ります。シャツの袖口が1〜1.5cmほど覗くのが最も美しいバランスです。普段着用されるシャツの袖丈に合わせて微調整を行うのがBase Segreta流のこだわりです。

3. 着丈(きたけ)

首の付け根からヒップが隠れる程度の長さを測ります。最近のトレンドや、ビジネス・冠婚葬祭といった着用シーンに合わせて、数センチ単位で長さを調整します。

4. バスト(胸囲)とウエスト(胴囲)

胸の最も高い位置と、おへそ周りの一番細い部分を測ります。ここでは「実寸」だけでなく、どれくらいの「ゆとり」を持たせるかが重要です。Base Segretaでは、タイトなシルエットを好む方から、動きやすさを重視する経営者の方まで、用途に合わせた最適なゆとり量を算出します。

  • 首回り:シャツとのバランスを考慮して計測します。
  • 二の腕:腕を曲げた時の窮屈さを解消するために確認します。
  • 背幅:腕を前に出した時の突っ張り感を抑えるために重要です。
【下半身編】パンツのシルエットを決める採寸箇所
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【下半身編】パンツのシルエットを決める採寸箇所

パンツは立ち姿だけでなく、座った時の快適さが求められます。以下の場所を正確に測ることで、脚長効果と履き心地を両立させます。

1. ウエスト(腰回り)

ベルトを締める位置で計測します。きつすぎず、指が1〜2本入る程度の余裕を持たせるのが一般的です。Base Segretaでは、食後の変化や体型の変動も考慮したアドバイスを行っています。

2. ヒップ(尻囲)

お尻の最も突き出ている部分を測ります。パンツのシルエットが崩れる原因の多くはヒップラインの不一致です。座った際に生地に負担がかからないよう、適切なゆとりを確保します。

3. 股下(またした)

股の付け根から裾までの長さを測ります。靴を履いた時に裾がどれくらい折れるか(ワンクッション、ハーフクッション、ノークッション)によって、印象が大きく変わります。

4. 渡り幅(わたりはば)と裾幅

太ももの付け根の太さと、足首周りの広さを測ります。最近はテーパード(裾に向かって細くなる)シルエットが人気ですが、ふくらはぎの筋肉の発達具合に合わせて調整することで、綺麗なラインを実現します。

Base Segretaでの採寸体験:初心者向けステップガイド
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Base Segretaでの採寸体験:初心者向けステップガイド

実際にBase Segretaへご来店いただいた際の流れをイメージしてみましょう。初めての方でもリラックスして受けていただけるよう配慮しています。

ステップ1:ヒアリングと着用シーンの確認

まずは、どのような場面でスーツを着用されるかを伺います。「仕事で毎日着る」「結婚式で主役として着る」「成人式で個性を出したい」など、目的によって選ぶべきサイズ感や生地が変わるからです。Base Segretaでは、質問だけの来店相談も歓迎しています。

ステップ2:ゲージ服(見本)の着用

実寸を測った後、ベースとなるサイズの見本服を着用していただきます。これにより、実際の仕上がりイメージを体感しながら、細かな補正箇所を特定していきます。Base Segretaでは、本切羽や台場仕立てといった本格仕様のオプションも無料で選択できるため、この段階でデザインのこだわりも反映させます。

ステップ3:体型補正の微調整

「右肩が少し下がっている」「反り腰である」といった個々の体型の癖を見極めます。これを型紙に反映させることで、既製品にはない「吸い付くようなフィット感」が生まれます。DORMEUILやZegnaなどの名門生地の特性も考慮し、生地の落ち方が最も美しくなるよう調整します。

採寸時に失敗しないための3つの注意点
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採寸時に失敗しないための3つの注意点

満足度の高いオーダースーツを作るために、来店時に意識しておきたいポイントがあります。

  • 普段使っている靴やシャツを持参する:特に袖丈や股下は、合わせるアイテムによって最適な長さが変わります。普段のビジネススタイルに近い格好で来店されるのが理想的です。
  • ポケットに物を入れすぎない:採寸時にスマホや財布でポケットが膨らんでいると、正確な数値が測れません。
  • リラックスした姿勢で立つ:鏡を意識して無理に背筋を伸ばしすぎると、日常の動作で窮屈に感じることがあります。いつもの自然な姿勢で計測を受けることが、最高の着心地への近道です。
よくある誤解:採寸は「きつめ」が良い?
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よくある誤解:採寸は「きつめ」が良い?

「細く見せたいから」と、実際の寸法よりきつめを希望される方がいらっしゃいますが、これは注意が必要です。スーツは適度なゆとり(ドレープ)があることで、生地の質感が際立ち、高級感が出ます。Base Segretaでは、インポート生地のしなやかさを活かしつつ、スマートに見える黄金比をご提案します。60,000円台からの本格オーダーでありながら、最高級ロロ・ピアーナなどの生地も取り扱っているため、素材に合わせた最適なサイジングが可能です。

まとめ:大阪・梅田のBase Segretaで自分だけのサイズを見つける
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まとめ:大阪・梅田のBase Segretaで自分だけのサイズを見つける

スーツの採寸で測る場所を理解することは、自分自身の魅力を再発見することでもあります。肩幅、袖丈、ウエスト、股下……それぞれの数値が組み合わさり、あなただけのアイデンティティを表現する一着が形作られます。

Base Segretaでは、豊富なデザイン裏地や本格的なディテールオプションをすべて無料で提供しており、サイズだけでなく見た目の楽しさも追求できます。梅田駅徒歩圏内の路面店ですので、お仕事帰りやお買い物ついでにお気軽にお立ち寄りください。プロのフィッターが、あなたの「一生ものの一着」作りを全力でサポートいたします。

まずは、現在の悩みや理想のスタイルについて、お気軽にご相談ください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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