カフスボタンの向きの正解は?大阪・梅田で差がつく袖口の嗜み

カフスボタンの向きは「装飾が外側」が正解。袖口から知性を演出する
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カフスボタンの向きは「装飾が外側」が正解。袖口から知性を演出する

カフスボタン(カフリンクス)を身につける際、多くの人が最初に迷うのがその「向き」です。結論から申し上げますと、カフスボタンの装飾部分は「腕の外側」を向くように装着するのが正解です。

カフスボタンは、単に袖口を留めるための道具ではなく、ビジネスパーソンにとって数少ない「ジュエリー」としての役割を果たします。正しい向きで装着することで、デスクワーク中や名刺交換の際、相手にさりげなく上品な印象を与えられるでしょう。大阪・梅田のビジネスシーンで活躍する方々にとって、こうした細部へのこだわりは、信頼感を勝ち取るための重要なステップとなります。

カフスボタンの向きを判断する3つのポイント

  • 手の甲側に装飾がくること:腕を下ろした際、装飾が外側に見える状態が基本です。
  • 留め具の構造を確認する:回転式の「スウィヴル式」の場合、T字の棒が内側にくるようにします。
  • シャツの合わせ目:袖口の裏同士を合わせる「フレンチカフス」の構造を理解することが大切です。

ベース・セグレタでは、こうした細かな着こなしのルールも含め、一人ひとりに寄り添う丁寧なヒアリングを行っています。初めてオーダースーツを仕立てる方でも、小物の使い方までトータルでご提案いたします。

カフスボタンの正しい付け方:4つのステップ
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カフスボタンの正しい付け方:4つのステップ

カフスボタンを正しく、かつスムーズに装着するための手順を解説します。慣れてしまえば数秒で完了しますが、最初は鏡を見ながら確認することをおすすめします。

1. シャツの袖口を整える

カフスボタン専用のシャツ(ダブルカフスやコンバーチブルカフス)を着用します。ダブルカフスの場合は、袖口を外側に折り返し、4つのボタン穴が重なるように調整してください。このとき、袖口の端を「重ねる」のではなく、「裏地同士を合わせる」のがポイントです。

2. 穴の位置を合わせる

袖口の穴を一直線に通るように指で押さえます。この際、手のひら側ではなく、手の甲側の穴からボタンを通し始めるのがスムーズです。

3. 装飾面を外側にして差し込む

カフスボタンの装飾がある方を、手の甲(外側)に向けます。そのまま、重なった穴すべてにカフスボタンの軸を通してください。

4. 留め具を固定する

袖の内側(手のひら側)で、カフスボタンの留め具を固定します。スウィヴル式であれば、倒していたバーを「T字」に起こすだけで完了です。これで、外側からは美しい装飾が見え、内側はしっかりと固定された状態になります。

種類別:カフスボタンの向きと扱い方
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種類別:カフスボタンの向きと扱い方

カフスボタンにはいくつかの形状があり、それぞれに向きや扱い方のコツが異なります。ご自身の持っているタイプに合わせて確認してみましょう。

スウィヴル式(回転式)

最も一般的で、大阪・梅田のビジネス街でもよく見かけるタイプです。T字型の留め具を倒して穴に通し、通した後に再びT字に戻して固定します。装飾面が必ず外側に来るように意識してください。

スナップ式

2つのパーツに分かれており、パチンと留めるタイプです。表側にくるパーツに装飾が施されているため、そちらを必ず手の甲側に配置します。

固定式(チェーン式・ラップアラウンド式)

可動部がなく、両端に装飾があるタイプやチェーンで繋がっているタイプです。この場合、より大きい装飾や、メインのデザインが施されている方を外側に向けます。クラシックな装いを好む経営者の方に人気のスタイルです。

カフスボタンを嗜む際の注意点とマナー
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カフスボタンを嗜む際の注意点とマナー

正しい向きで装着できていても、シチュエーションやシャツとの組み合わせを間違えると、せっかくの装いが台無しになってしまうことがあります。

シャツの種類に注意する

カフスボタンは、すべてのシャツに使用できるわけではありません。一般的な「シングルカフス(ボタンで留めるタイプ)」には、カフスボタン用の穴が開いていないことが多いです。「ダブルカフス(フレンチカフス)」、もしくはボタンでもカフスボタンでも留められる「コンバーチブルカフス」のシャツを選びましょう。

TPOに合わせたデザイン選び

ビジネスシーンでは、シルバーや落ち着いた色の石など、シンプルで知的なデザインが好まれます。一方で、結婚式や成人式などの華やかな場では、ゴールドや少し遊び心のあるデザインで個性を表現するのも素敵です。ベース・セグレタでは、多彩なデザイン裏地をオプション提案しているため、裏地とカフスボタンの色味を合わせるような高度なお洒落も楽しめます。

よくある誤解:ボタンとカフスボタンは併用しない
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よくある誤解:ボタンとカフスボタンは併用しない

「コンバーチブルカフス」のシャツを使用する場合、もともと付いているボタンとカフスボタンを同時に使おうとする方がいらっしゃいますが、これは避けるべきです。カフスボタンを使用する際は、シャツのボタンは使わず、カフスボタンだけで袖口を留めるのが本来の姿です。これにより、袖口に美しい立体感が生まれます。

ベース・セグレタで叶える、袖口まで完璧なオーダースーツ
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ベース・セグレタで叶える、袖口まで完璧なオーダースーツ

カフスボタンの向きひとつで、スーツの着こなしは劇的に洗練されます。ベース・セグレタでは、こうした細かなエチケットや着こなしのコツを、プロの視点から丁寧にお伝えしています。

  • 各種オプションが全て無料:袖口の仕様変更や本切羽など、本格的なディテールも追加料金なしで選べます。
  • 名門生地との相性:DORMEUILやZegnaといった最高級生地には、上質なカフスボタンがよく映えます。
  • 60,000円台からの本格オーダー:初めての方でも挑戦しやすい価格帯で、自分だけの理想の一着を仕立てられます。

大阪・梅田の路面店として、お仕事帰りやお買い物ついでに気軽にお立ち寄りいただけます。質問だけの来店相談も大歓迎ですので、まずはあなたの「なりたい姿」をお聞かせください。体型に完璧にフィットする一着と、それを引き立てる着こなしの知識は、着るほどに生涯の自信へと繋がります。

自分らしいアイデンティティを表現できるスーツ作りを、ぜひベース・セグレタで体験してください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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